社会的意義の高い最先端のISP事業を社会的意義の高い最先端のISP事業を私たちと共に成長させましょう。

代表取締役社長土方 次郎

株式会社朝日ネットとはインターネット技術を活用し、
よりスマートなコミュニケーションを創造する

大きな軸としては、インターネット接続の基盤であるISP(インターネット・サービス・プロバイダ)、「ASAHIネット」の運営です。さらに2019年からはIPv6接続を他の電気通信事業者へローミング提供するサービスとして、VNE「v6 コネクト」を展開。また教育機関向けの授業支援サービス「 manaba 」も提供しています。私たち株式会社朝日ネットは、それらのインターネット技術を活用して、個人や企業へ向けて、よりスマートなコミュニケーションの場を創造するお手伝いをしている会社です。

朝日ネットが求める人材「変化」と「安定」を共存させるバランス感を備えた常に学び続けることができる仲間に出会いたい

私たち朝日ネットは、モノではなくサービスをご提供しています。そのためにはまず、自分たち自身が日々変化を積み重ね、常に進化し続けていく必要があります。しかしその一方、お客様が本当に必要なものを継続的にご提供し続けていくという意味では、普遍的な安定感も求められる。私たちが求める人材は、この「変化」と「安定」という一見相反する事柄を、どちらにも偏らず共存させることができる、優れたバランス感覚の持ち主です。日々の小さな変化を感じ取り、常に半歩先を予測しながら、ひとつひとつ確実に仕事を遂行する。それらを実現するため、常に自分のアップデートを怠らず、学び続けることができる方と一緒に働きたいですね。

今後のビジョンこれまでインターネットが採用されなかった場に
ネット技術を駆使した新サービスとオペレーションを取り入れる

インターネットが広く普及し、すでにライフスタイルの一環として確立された現在の日本において、単純に個人の利用者を増やすということは、もはや頭打ちだと言われています。しかしそれが当たり前になればなるほど、これまでインターネットが介入していなかった場においても、活躍のチャンスが広がると考えています。例えば監視カメラや精算機など、これまでオフラインで使用していたツールをオンラインと接続することにより、時間短縮や、より正確性の高い管理などができるようになるはずです。一般的にはIoT/M2Mと呼ばれる分野ですね。いまやコミュニケーションは、人間と人間がダイレクトに行うだけとは限りません。そこにはすでに、機械をはじめ、多くのものが介在しています。ポイントは、サービスとオペレーションの強みを組み合わせて訴求し、どれだけその価値を感じていただける新規のお客様を発見できるか。そういった新しい取り組みを実現するため、その時々で効率よく獲得できる施策を実施していきたいと考えています。

求職者の方へメッセージコロナ以降の新時代に向けて、
共に成長していける新たな仲間に出会いたい

私たち朝日ネットがインターネット黎明期から取り組んできたISP事業は、社会的インフラを支えるという点において、大変意義の高いものだと自負しています。その重要性は、2020年に発生した新型コロナウイルス感染症の影響によるトラフィックの伸びや「 manaba 」へのアクセス増加等を鑑みても、さらに強く感じているところです。そして現在、我々のような通信事業者を取り巻く環境が大きな変化を迎えている中で、お客様や社会が、本当に期待していることは何なのか。コロナ以降の時代におけるこの大きなテーマを、独自のセンスやこだわりで感じ取り、主体的にサービスを作り出していける方、当社が持つ「経験知」を共有し、共に成長し続けていける方、知的好奇心を持ち、飽くなきエネルギーで課題解決に立ち向かえる方、そんな方々とぜひ一緒に働きたいですね。

PROFILE

株式会社朝日ネット 代表取締役社長土方次郎(ひじかた・じろう)

昭和46年滋賀県出身。
京都大学法学部卒業
平成5年株式会社朝日新聞社入社
平成10年株式会社エースネット(平成13年当社と合併)取締役
平成12年株式会社アトソン(現在の当社)取締役
平成14年当社代表取締役社長
平成16年東日本電信電話株式会社入社
平成20年当社取締役副社長
平成 25年より当社代表取締役社長