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つながりトーク

03若手社員先輩 × 後輩

働くやりがいと成長

朝日ネットに新卒で入社した先輩・後輩社員が、朝日ネットで働くことの魅力について、本音で語ります。

先輩

K.K.

ISP営業部

2018年新卒入社。入社後一貫してISPの販売パートナー企業の開拓・推進に携わる。目下、後輩社員の育成に奮闘中。

後輩

T.G.

ビジネス開発
営業部

2019年新卒入社。ISPのパートナー企業開拓に従事したのち、2020年からはネイティブ方式(IPv6 IPoE)によるIPv6インターネット接続サービス「v6 コネクト」の提案業務に携わる。

先輩

G.M.

ビジネス開発
営業部

2016年新卒入社。入社後、教育機関向けの授業支援サービス「 manaba 」の営業活動に従事。2021年からはネイティブ方式(IPv6 IPoE)によるIPv6インターネット接続サービス「v6 コネクト」の提案業務に携わる。

朝日ネットを選んだ理由と事業の魅力について教えてください。

K.K.
就職するにあたって、「自分にとって新しい挑戦となるような会社で働いてみたい」という想いが、かねてより強くありました。IT業界に的を絞って就職活動を進める中、インターネット接続サービスを中心に事業を展開している朝日ネットの存在を知りました。インターネットは、現代生活の中で日常的に使う必要不可欠なインフラですが、当時の私にとっては、その構造や仕組みについては未知の世界でした。会社説明会などで社員の方々とお話させていただく中で、朝日ネットには新しいことにチャレンジしながら自分が成長し続けられる環境があると感じ、入社を決めました。
T.G.
私は、会社の財務状況やビジネスモデルとしての誠実性に惹かれて入社を希望しました。そのビジネスモデルとは、お客様との継続的な取引を前提としたストックビジネスです。入社の決め手になったのは、就職活動期間中に会社を訪れた際「シンプルでいいものを提供しよう」と尽力されている社員の方たちの姿を目の当たりにし、強く共感したことでした。
G.M.
私は大学で教育学を専攻していたことから、教育に直接関わる人を支援できる仕事に就きたいと考えていました。就職活動中いろいろと調べていくうちに、朝日ネットが提供する教育機関向けの授業支援サービス「 manaba 」の存在を知り、大変興味を持ちました。会社説明会や座談会で社員の方とお話したり、面接官の方から会社についてご説明いただく中で、安定した品質の高いサービスを提供する事業方針に共感すると共に、社員の方々の温和な雰囲気が自分に合っているように感じて、入社を決めました。
K.K.
T.G.くんが言うように、朝日ネットはストックビジネスとして事業を展開しているので、お客様との関係性を大切に育みながら、お客様にとってなくてはならないインフラを継続的に提供できることが醍醐味だと思います。ただ、お客様のご要望と会社が提供するサービスがマッチしないと判断したときは、無理におすすめすることはしません。誠実な会社姿勢のもとに営業活動できることは朝日ネットならではの魅力であり、やりがいにも繋がっていると感じています。
G.M.
「 manaba 」や「v6 コネクト」といったサービスを展開していることも、朝日ネットの魅力だと思います。私もK.K.さんと同じで、お客様と継続的にコミュニケーションを図り、良好な関係性を築きながら営業活動に従事できることに面白さを感じています。目先の売り上げを追うだけではなく、じかに寄せられたお客様の声をサービス向上に反映し、さらなる顧客満足度の向上に繋げていくことができるのは営業冥利に尽きますね。
T.G.
通信業界において、ある一定程度のシェアを保ちながら独自の事業を自社で進められている点も、親会社を持たない独立系企業である朝日ネットならではの強みだと思います。爆発的に認知度が高いISPではないものの、VNE事業(※)に関しては大手ISPと同じ土俵で戦えているので、縁の下の力持ちとして社会を支えていることを日々実感しています。

(※)VNE事業
VNEはVirtual Network Enablerの略。ISP事業者(電気通信事業者)に対してインターネットサービス提供に必要となるネットワーク設備や、その他システム・運用機能等を提供する事業者のことを指す。朝日ネットは日本国内に数少ないVNE事業者の一つ。

仕事のやりがいはどんなところにありますか?

K.K.

私はISP営業部で、パートナー企業向けにISP商材全般の営業活動を行っています。入社以来、一貫してパートナー企業の開拓・推進を担ってきましたが、現在は商材がISPに集約された分、狭く深く掘り下げることが求められています。ゆえに、サービスにおける改善案やお客様への提案内容など、以前と比べてより能動的に自分で考え行動できるようになったのは新しい発見でした。

また、パートナー企業の開拓・推進については自身が最も長い経験を持つ存在になり、先輩・後輩問わず、これまで積み重ねてきたノウハウをいろんな方に伝える機会も増えました。業務で任される部分も以前より大きくなっていますし、日々ノウハウや知識の研鑽を重ねています。

T.G.
現在は、ビジネス開発営業部で「v6 コネクト」の法人向けの営業と取引深耕を担っています。ISPのパートナー企業開拓に従事していた頃に比べると、取引の規模が大きい法人を対象としていることから、それぞれのご要望に合わせて考えるべき要素が格段に増えました。難易度が高くなった分大変なこともありますが、先輩方に助言をいただきながら最適な提案を見出したり、考えを深めていけることがとても楽しいです。インターネット接続サービスという通信事業の根幹部分を担うビジネスモデルに携われていることにも、大きなやりがいを感じています。
G.M.
私もビジネス開発営業部で、「v6 コネクト」の提案業務に携わっています。まだ異動して2ヵ月ほどなので、サービス理解を深めながら副担当として打ち合わせに参加したりしている状況です。「v6 コネクト」は、ごく近年に提供を始めた比較的新しい事業で、今まさに様々な部署と連携を取りながら事業の土台を作り上げている段階にいます。そのような中、知識が豊富なT.G.くんには、いろいろと教えてもらっていて本当に助かっています。3年後輩にあたりますが、いつも頭が下がる思いです。
T.G.
ビジネス開発営業部に異動してから、「v6 コネクトについてもっと知りたい」という純粋な興味と好奇心で、先輩方に教わったり自分で調べるなどして知識を集めてきました。それらを体系立ててG.M.さんや他の方に伝えるために整理することは、知識を定着させるうえでも自身にとって非常に貴重な時間になっています。また、manaba 営業部で様々な経験をされているG.M.さんから違う視点からの意見や考え方を聞くことで、自分自身も勉強になることが多く、刺激になっています。

入社後、どのような成長ができたと感じていますか?

K.K.

入社した当初は自分自身がコミュニケーションが得意だとは思っていなかったので、お客様との接し方に関しては意識的に努めてきました。お客様のご要望をきちんと把握するために、丁寧なヒアリングを行うこと。それらに見合ったご提案内容をしっかり伝えられるよう、それぞれのお客様に合わせた話し方やアプローチの仕方を考えてから商談の場に臨むこと。この3年間、こうした心がけを大切にお客様とのコミュニケーションを図ってきました。

手探りの中でも続けていくうちに、お客様から信頼を寄せていただけるようになりました。その結果、受注やトラブルの解決に繋げることができたりして、大きな自信になりました。自分の意外な強みを発見できたり、得意とは思えなかったことをプラスに変えていくことができたのは、朝日ネットに裁量をもって働ける環境があったこと、そして自分の責任でしっかりと業務を進めていく環境が自分に合っていたからだと思っています。

T.G.

役員や他部門の部長など立場が違う方ともフラットに話せる環境があることも、朝日ネットの特徴のひとつだと思います。他部署の方々との交流の場も多くあり、全社的にオープンな環境で円滑なコミュニケーションが取りやすい雰囲気です。

また、朝日ネットは若手のうちから実地で多くを経験できる会社でもあります。私自身は、営業部に配属されてから早い段階で上司の同行の元でお客様先へ訪問したり、自分の考えを発言できる機会があり、大変勉強になりました。研修だけでは分からないこともありますし、1、2年上の先輩社員の方たちが現場で活躍されている姿を目の当たりにして、多くの刺激を受けました。

仮に失敗したとしても、自分なりに挑戦を重ねながら先輩方にフィードバックをいただきつつ軌道修正できるのも、ストックビジネスという継続性のあるビジネスモデルならではの利点だと思います。困難に直面することも多々ありますが、場数を踏むことで自ら考え、答えを導き出せる力がついてきたように思います。

G.M.
manaba 営業部では、同サービスをまだ導入されていない大学への新規営業と manaba の利用率を向上するための既存営業を経験しました。それと並行して、イベント企画やWebセミナーの運営などにも携わってきました。様々な経験をする中で、不得意なことでも「どうすればできるか?」を自分なりに考えて、壁を乗り越えられた時に成長を実感することができました。これまでとは異なる事業を展開するビジネス開発営業部で働くことも、さらに成長できる新しいチャンスだと思っています。

今後やってみたいことや取り組んでみたいことについて教えてください

K.K.
ISP営業部では、この春2人の新しい後輩がメンバーに加わりました。半年ほど彼らと共に働く中で、それぞれの強みが分かってきたので、一人ひとりの強みを引き出し、適切なタイミングでフォローしていける先輩になっていきたいと思っています。
G.M.
私は異動してからまだ日が浅いので、まずは目の前のことに一生懸命取り組んでいきたいです。ひとつひとつの学びや経験を積み重ねていったその先に、やってみたいことやチャレンジしたいことが見えてくると思っています。
T.G.
営業として、会社の事業拡大に貢献していきたい気持ちが一番にあります。最近はオンライン会議も普及し、コミュニケーションの取りやすさやレスポンスの速さがますます重要視されている一方で、通信速度が遅い、通信が切れてしまうといった環境に悩む方がいるのも実情です。今後は、人々の生活に必要不可欠なインターネットインフラを高い品質で提供し続けることによって、より快適なコミュニケーションを可能にし、ひいては働きやすい社会の実現に貢献していきたいと思っています。

※掲載内容は全て取材当時のものです。